11月10日にIntel EdisonとmBaaSを用いたハンズオンが開催されました。最初こそ使ってみたものの、そのまま眠ったままになってしまっているIntel Edisonを掘り起こすためのハンズオンになります。

当日は皆さんがIntel Edisonをお持ちになり、PCと接続してプログラミングされていました。中には当日買ってきた、という方まで。

当日の資料はmoongift/Edison-HandsOnにアップロードしてあります。自宅でも試せますのでぜひご覧ください。

ハンズオンをやってみた結果として、

  • ネットワーク環境の整備
  • Intel EdisonとWindowsの接続

が注意すべき点として考えられます。また、Intel Edisonのイメージによってはwgetが使えない(wget: not a http or ftp url:というエラーが出る)ことが確認されており、この場合はイメージを最新版に書き換える必要がありました。

WindowsについてはIntel Edison向けのドライバをインストールする必要があります。Mac OSXであればscreenコマンドでつなげられますが、この点が1ステップ増える形になります。さらにWindows 10の場合は複雑度が増してしまいます。もっとWindows 10における情報が増えてくれることを期待します。

センサーなどは使わずにEdison自身のデータをアップする方法だったのですが、後は好きなセンサーをつないでそれをmBaaS上にアップロードすることで他のデバイスと自由に連携することも考えられます。これがIoTのごくごく基本的な第一歩になるのではないでしょうか。

今後も引き続きハンズオン、セミナーを開催していきますのでぜひご参加ください

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