Raspberry Pi Zeroはとても薄い基板で、かつ小さいので落としたり踏んだりしただけで壊れてしまいます(踏んだら大抵壊れますが)。いくら5ドルで安いといっても、今はその人気ぶりもあってどこも在庫が品切れな状態です。

そこで専用ケースが欠かせません。Raspberry Pi ZeroをFRISKケースに入れてしまう強者もいらっしゃいますが、今回は販売されているケースPibow Zero Case for Raspberry Pi Zeroを使ってみます。

部品

全部の部品でこれだけです。今はシールがついていますのでこれをはがしてから組み立てます。

組み立て後

組み立てるとこんな感じにしっかりした作りになります。

一番上が透明で、マイクロUSBの上に電源とUSBマークがあるのが便利です。

なお、マイクロSD側はふさがってしまうので、ケースに入れてしまうと取り出せなくなります。また、ピンを取り付けるために半田付けをする際にはやはり一旦ばらす必要があります。

すっきりしたデザインなのが良い感じではないでしょうか。

Pibow Zero Case for Raspberry Pi Zero – Pimoroni